2017年11月21日 (火)

例会報告(2017年9月15日、岩見沢)

TOSS空知例会報告
1,日時 2017年11月17日(金) 19:00~21:00
2,場所 岩見沢市生涯学習センター
3,参加者 大沼、成瀬、廣川、吉岡、杉島
 
4,内容
(1)国語 詩の実践報告2つ(廣川)  
・ 5年生に対する詩の実践報告と学級通信の紹介
 ・言葉からいかにイメージを広げさせるかの課題について突っ込んだ議論がされた。
 
(2)子どもに読解力をつけるための実践報告(廣川)
・「読解力をつけさせる新教材」の製作の原理と試作品の紹介
・プチ模擬授業のように実際に参加者が解いてみて交流した。
 
(3)5年生の道徳授業の報告(廣川)
・石坂氏の実践の追試報告。
・発問の素晴らしさに全員納得した。
 
(4)校内公開研の道徳の指導案紹介(吉岡)
・教科書をどう使うかの実践的な研究の必要性を説く。
 
(5)体育で全員跳び箱を飛ばせた報告(吉岡)
・学級のドラマの紹介。
・意外にある指導法の我流について議論された。
 
(6)外国語の時数の確保について(吉岡)
外国語の時数の扱い方について。 吉岡氏の勤務校の試案について論議。
 
(7) 公開研究会道徳授業の報告(大沼)
・3日前に実施した道徳の授業についての交流。
・指導案の紹介と、2年生で討論による授業を目ざした結果の動画を視聴して交流した。
 
(8)作品交流 (廣川)
酒井式シナリオ「白いクジラにのって」と、「こいのぼり」の作品交流。
・どうすると「失敗した」となげやりになる子を救っていくか!熱い議論。
 
次回、12月1日(金)

2017年10月23日 (月)

例会報告(2017年10月20日、岩見沢)

TOSS空知例会報告

1,日時  2017年10月20日(金) 19:00~21:00

2,場所  岩見沢市生涯学習センター

3,参加者 大沼、成瀬、廣川、伊藤、大久保

4,内容

(1)図工研チラシ袋詰め(全員で)

  
(2)セミナー報告(大沼)
   10月14日(土)、札幌で行われた和久田セミナーの報告

(3)子ども絵画教室について(大沼)
   チラシの内容の検討。
   12月23日(土)に実施予定。

(4) 読解力の指導について(廣川)
   「大造じいさんとガン」を例に、読解力をつけさせるための
   指導例を廣川氏が紹介。

(5)算数の授業 (廣川) 
  5年生「単位量あたりの大きさ」の指導から。 
  数直線と面積図の重要性を強調。

   

感想~和久田セミナーの報告。脳科学の見地から望ましい子どもとの
    関わり方や学級経営のあり方を聞く。
    学級の多数を占める中間層の子達をいかに巻き込むか?
    わかっているようで中々出来ないことを実感した。

次回、11月17日(金)

2017年10月10日 (火)

例会報告(2017年10月6日、岩見沢)

TOSS空知例会報告

1,日時  2017年10月6日(金) 19:00~21:00

2,場所  岩見沢市生涯学習センター

3,参加者 大沼、成瀬、吉岡、廣川、伊藤

4,内容
(1)次回酒井塾について(廣川)
   来年の酒井塾の会場選定について。
  
(2)校内研修について(吉岡)
   吉岡氏の研究授業について
   国語2年生「かさこじぞう」の指導案と
   研究通信の交流。

(3)子ども絵画教室について(大沼)
   冬の絵画教室について、日程の提案。
   12月23日(土)に実施予定。

(4) 作品交流(大沼)
   国語「いきものずかん」についての
   子どもの作品交流。

(5)図工作品交流(大沼) 
   酒井式シナリオ「白いクジラにのったよ」の作品交流。

   

感想~吉岡氏の研究通信について。音読スピードと学力テストの相関関係の話。
    読む力がついていれば、学力も伴ってくるだろうという話に納得。
    「白いクジラ・・」。2年生ながらしっかりした作品に仕上がっていた。

次回、10月20日(金)

2017年9月18日 (月)

例会報告(2017年9月15日、岩見沢)

TOSS空知例会報告

1,日時  2017年9月15日(金) 19:00~21:00

2,場所  岩見沢市生涯学習センター

3,参加者 大沼、成瀬、吉岡、廣川、伊藤、荒谷

4,内容
(1)原稿依頼について(廣川)
   学芸みらい社からの原稿依頼について、
   書式と内容について提案。

(2)ソープルについて(廣川)
   在庫の扱いについて、次週新潟で行われる
   特別講座に持っていくことを提案。

(3)図工研チラシについて(成瀬)
   チラシの修正箇所について確認。

(4)授業案検討(大沼)
  特別講座の授業検定案の検討。

(5)百玉そろばんの授業(大沼) 
   先週参加した「井上セミナー」での百玉そろばんの
   使い方を大沼氏が再現。
   数唱から九九、割り算、倍数、約数の表し方など
   多くの内容を見せてくれた。

(6) 作品交流(吉岡)
   物語「ちいさこべのふえ」の絵の交流。

(7)「こいのぼりの絵」(廣川)
   廣川氏が学級で実践した様子を交流。

   

(8)道徳の授業(荒谷)
   「感動」をテーマにした授業。
    時計と知床と今年の皆既日食を例に取り上げた授業を紹介。

次回、10月6日(金)


2017年9月 3日 (日)

例会報告(2017年9月1日、岩見沢)

TOSS空知例会報告

1,日時  2017年9月1日(金) 19:00~21:00

2,場所  岩見沢市生涯学習センター

3,参加者 大沼、成瀬、吉岡、廣川、伊藤

4,内容

(1)次回図工研について(成瀬)
   チラシの中身と予算案の検討。

(2)原稿執筆依頼について(廣川)
   図工に関する文献の執筆依頼についての提案。

(3)作品交流
   「ひまわりの絵」(2年生)吉岡
   「百羽のツル」(6年生)伊藤
    
(4)授業案検討(大沼)
   特別講座での授業検定案の検討。
   
(5)宿泊研修について(廣川)
   廣川氏の学級の宿泊研修について。

(6)授業検討(大沼)
   「三角形と四角形」(2年生)の授業。
   

   
次回、9月15日(金)

2017年8月12日 (土)

第35回酒井塾(2017年8月9日、札幌)

第35回酒井塾in札幌(2日目)

1,日時  2017年8月9日(水) 9:30~15:30

2,場所  札幌市教育文化会館

3,参加者 66名(うち、子ども6名) 事務局8名 計74名

4,内容

(1)「鯉のぼりがやってきた夢」(講師・酒井 信吾先生)

  四つ切画用紙に刷毛で空を描いていき、その上にコピー用紙で描いた
  鯉のぼりを5体ほど貼り付けていく。
  鯉のぼりの貼り位置を決めたら、ポールと屋根から鯉のぼりを見上げる
  子供たちを描いていく。
  3時間半の講座時間を設定したが、もともと5時間くらいはかかるであろう
  内容に取り組んだので、最後はピッチを上げて仕上げていった。
  鯉のぼりは描き方を覚えれば、あとは自分なりに描きあげていくことが
  できるので、多様な鯉のぼりが仕上がっていた。

   
  
(2)工作基礎講座「モンスターアタック」(講師・伊藤 夕希子)
 
  佐藤式講座の内容を大沼氏制作のフラッシュサイトを使って
  伊藤氏が講座を担当。
  前日の佐藤先生の講座がベースなので、ゆったりと作品作りに
  取り組むことができた。
  伊藤氏の落ち着いた対応が良かったようだ。
 
(3)参加者アンケートより
 
 ・プールの絵を楽しく描けました。ペンで絵を描くことが楽しかったです。
  いろんな人を描けてうれしかったです。
  午後は、モンスターをふきとばすところが楽しかったです。
  好きな形に切ったり、すきなどうぶつをモンスターに変えるところが
  楽しかったです。(お子さんの感想より)
 
 ・「鯉のぼり」はいろいろなアイデアがもりだくさんな内容でした。
  コピー用紙に鯉を描いて貼るという方法は、背景の画用紙を無駄に
  することなく、鯉を描くときに何度でも失敗できて、子どもが安心して
  取り組めると感じました。
 
 ・「モンスターアタック」は低学年向けの教材としてぴったりだと思いました。
  いろいろなカラフルな紙を切り貼りして、個性的な作品を作ることができる
  魅力的な教材だと思いました。ありがとうございました。
 

第35回酒井塾(2017年8月8日、札幌)

第35回酒井塾in札幌

1,日時  2017年8月8日(火) 10:00~16:45

2,場所  札幌市教育文化会館

3,参加者 61名(うち、子ども6名) 事務局8名 計69名

4,内容

(1)酒井式基礎講座「プールで水遊び」(講師・佐々木 智穂)

 
     たらしこみで水面を描き、その上に泳いでいる子供たちを別紙で貼り付けていく。
  二時間ほどで完成。
(2)「二枚の紙で作るモンスター」(講師・佐藤昌彦先生)
   八つ切りのさらに八分の一ほどの大きさの画用紙を半分に折り、
   ハサミで切って、モンスターの顔を作る。
   その上にさらに、色画用紙で体、手足のパーツを貼り付けていく。
   初めての参加の方や子供達でも、多様な作品を作り上げていく。
   毎回佐藤先生の講座は、作品のレベルの高さに驚かされる。

   
(3)模擬授業検定

   公募で募った5名が模擬授業検定を受ける。検定員は酒井先生。
   佐藤先生の送迎の関係で、わずかしか見ることができなかったが、
   どれもレベルの高い授業であった。
(4)参加者アンケートより
・クレパスを使い際、綿棒の使い方を教えていただき、大変参考になりました。
 自分自身が絵や工作が苦手で、図工の授業はいつも困っていたのですが、
 酒井式の本に出会って、その通りに指導したら、子どもの絵が変わったので
 びっくりしています。
 今回、実際実技を教えていただいて、クラスの授業で使うのが楽しみです。
・初めて酒井塾に参加しました。どの子も満足できる作品を作ることができる
 方法は、以前から興味がありましたので、今回参加できてよかったです。
・佐藤式講座、あっという間のの二時間でした。佐藤先生がおっしゃった、
 「思いつかなかったら、切ってみる」「切ってから、また考える。」の繰り返しで想像していく。
 の言葉通り、次々にアイデアが浮かんでいきました。
 自分が体験してみると、このワクワクを子供たちに伝えていきたくなりました。
 
 
 

2017年7月24日 (月)

例会報告(2017年7月21日、岩見沢)

TOSS空知例会報告

1,日時  2017年7月21日(金) 19:00~21:00

2,場所  岩見沢市生涯学習センター

3,参加者 大沼、成瀬、吉岡、廣川、伊藤

4,内容
(1)酒井塾について(廣川)
   参加状況と今後の動きについて

(2)講座検討(大沼、吉岡)
   7月29日に実施する子ども文化教室の講座内容の検討。

(3)研修報告(廣川)
   外部講師として出向いた研修会の報告。

(4)写真資料から読み取る(吉岡)
   明治初期の鉄道が走り始めたときの写真を使って、発問を考える。

(5)参観日の授業(吉岡)
   直近の参観日で実施したモラルジレンマについての授業。

(6)作品交流(大沼)
   「ぼかし」のワークシートを使った子どもの作品の交流。


   

次回、8月18日(金)

夏休みの研修計画は、もうお決まりでしょうか?

当サークル主催の酒井塾ですが、まだまだ残席がございます。

8月9日、10日、ぜひ札幌へ!

申し込みは、下記リンク先へ

https://sakaijyuku.jimdo.com/

2017年7月 9日 (日)

例会報告(2017年7月7日、岩見沢)

TOSS空知例会報告

1,日時  2017年7月7日(金) 19:00~21:00

2,場所  岩見沢市地域交流センター

3,参加者 大沼、成瀬、吉岡、廣川、伊藤、杉島(飛び入りで参加)

4,内容
(1)今後の講座の担当者について(大沼)
   9月以降の講座の担当者を協議。
   冬の絵画教室(大沼)、第9回図工研(成瀬)、TOSSデー(大沼)

(2)酒井塾について(廣川)
   酒井先生と佐藤先生のお出迎えの確認。
   初日の検定について。

(3)ソープルについて(廣川)
   購読者を増やすために、今後のセミナーでチラシを配布することを提案。

(4)講座検討(吉岡、大沼)
   酒井塾の検定案の内容検討。

(5)算数の授業システムについて(廣川)
   昨年のTOSSデーでやった講座内容を紹介。
   講師で呼ばれる学校での講座内容の再検討。

(6)セミナー報告(成瀬)
   6月24日の「グレードアップセミナー」についての報告。

次回、7月21日(金)

2017年6月19日 (月)

例会報告(2017年6月16日、岩見沢)

TOSS空知例会報告

1,日時  2017年6月16日(金) 19:00~21:00

2,場所  岩見沢市地域交流センター

3,参加者 大沼、成瀬、吉岡、廣川、伊藤

4,内容
(1)作品交流(大沼、吉岡)
   玉入れの絵。それぞれの担当児童の作品を交流。

(2)作文の授業交流(廣川)
   歌志内市で取り組んでいる社明運動の作文の取り組みと、
   その授業展開の紹介。プランシートと、マッピングを組み合わせた内容。

(3)作品交流(矢田)
   5・6年生で担任した子たちの2年間の版画作品の交流。

(4)NPO総会
   NPO法人空知子ども未来サークル定例総会
   20時から20時40分まで開催。

(5)校内研修資料の交流(吉岡)
   音読の実態調査の方法についての提案。

次回、7月7日(金)

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